2012.05.10 Thursday 23:00
鉄アレイ - 終るまで!!
「おめえらに言ってんだよ」
ハードコアと日本語詞はよく合いますね。
スラッシュメタルって言えそうなくらいシャギシャギとしたサウンドも好み。
OUTO - I Like Cola
バンド名が嘔吐とかいうセンス大好きです。
この曲もアホみたいで最高。
Nukey Pikes - Dancing Queen
Popsの名曲がこんなクッソ下手くそな歌でハードコアパンクにされてる。
こういうの大好きです。
Nukey Pikesは英詞の曲が多いらしいけどこれくらい発音も下手くそだと「日本語詞のハードコア、スラッシュメタルが聴きたいから」と拘る必要なくなってくるな。って思った。
日本のバンドで流暢で、上手い英語でやられるのってなんか萎えてしまう。日本語で歌うのが格好良くないとでも思ってるのか、それとも本格志向とでもいうのだろうか。
日本語は素晴らしいよ。
もちろん鉄アレイみたいに汚い言葉遣いで喚き散らすVoスタイルを初めて聴く人はカルチャーショックでイロモノバンドとして捉えてしまうかも知れないけど、
ヘビメタに染まってる人や日本のハードコア畑の人間なら今更違和感なんてないと思うなあ。
ヌンチャク - 3コードで悪いか
ラップを取り入れた柏シティ・ハードコア
国産ミクスチャーなら一番カッコイイだろう、とにわかながらに感じてる。
歌詞も日本語詞のバンド、言葉選びもヒップホップゆずりで乗せ方もまさしくソレ。
この曲は某音楽誌のバカバカしさを直接的に叩いてる。
ここにオーケンのバンド特撮のキャラメルも載せたいんだけどアップされてないんだよなあ。
日本語詞で面白いもの書いてるし、結構叫ぶように歌うこともあるからこういう話するときにはやっぱり特撮は欠かせないよなあ。
とりあえず国内のメタルやるなら日本語じゃダサイみたいな風潮はさっさと取っ払われるべき。80年代のジャパメタの日本語詞はまあ普通にダサかったけど。
日本語はある意味では武器。海外のバンドでもたまにBakaとかいう曲つくってたりするんだからなあ。
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2012.04.28 Saturday 11:54
このブログの誰も見てないようでネットに書いてる感居心地いいなあ
今日見た夢がなかなかイミフだったので。
なんかあって、変な基地みたいなところに漂流した俺が(別に溺れたとかじゃなくて床に倒れてた)そこの人達に扱き使われてる。
上り下りする螺旋階段みたいなルートをつかって核資源を生身で運んでる奴隷みたいなことすることになって、一緒に運んでる奴とか向かいから上ってきた人とかと色々話するうちに
今のこの世界の現状が終わりに近い。人が地球を食いつぶしていったなれの果てとして今のこの生活がある。その場しのぎで成り立つ今がいつどんな形で滅んでも可笑しくない。
そういう環境だとハッキリと自分は認識する。
下層部に行くにつれて螺旋状のルートはどんどん変形してボコボコで奇形な足場になってる。
しかもぐにぐにに柔らかく、空気を入れかけの浮き輪の上を歩いているようだった。
ずっと閉鎖された空間をただ螺旋状に下っているだけだと思っていたが、ようやく最下層についたのか、外側にあたる壁に穴がいくつも見え始めた。
穴はひと一人が出入りできるくらいで、外に出られる。外はまるで海岸のように砂浜があり、すぐそこで温泉のように低く大量の水が溢れていた。空は覆われていて広いのだが、暗く洞窟のようだった。
すぐに気付いたのは、穴の外を見ると知っている男が立っていた。そいつは自分が憎むべき相手で、駆けだしてすぐにでも殴りに行かねばならぬほどの怒りを覚えていた。
殴り合いをする。お互い人並以上の運動神経で激しく戦っている。
俺が「お前の所為で」って言って殴ったら、その手を軽く捕まれて「お父さんが悪いのか・・・?」と無邪気な顔で言われた。こいつは父親なんかじゃない。そもそも人と呼ぶにはまがまがしい姿をしていて、こいつが親であるなんてちゃんちゃら可笑しい。
一瞬動揺してしまった俺は次の瞬間大きく吹き飛ばされていた。強い蹴り。今の言葉はこいつの翻弄作戦なんだと思った。
というあたりで目が覚めました。
色々と考えさせられる内容だったのでちょっと記録に残すつもりで。
アニメの見過ぎなんだろうなあって思わされた夢だったな。
2012.04.26 Thursday 21:25
のが趣味で好き。
最近はプレイリストやシャッフルでしか聴かないなんて人が思いの外多い。
そうするのって大体はさらっと流し聴きしてしまう作業中とか移動中くらいだ。
それ以外は何か聴く、作品を楽しみといった感じでアルバム1枚で再生することが多い。
アルバムで聴くと良い、単体で聴いてたときよりじんわりとくるアルバムがある。
とか言ってる割りにまあ自分も1曲つまんで聴いては次の1曲を余所からつまんで、なんてことをしているが。
Iron MaidenのFear of the Dark
初めてこのアルバムを聴いたときは既にオープニングトラックのBe Quick or Be DeadとラストトラックのFear of the Darkを知っていた。
だからこのアルバムが全体的に静かで最後に向かってどんどん盛り上がりを見せる58分のIron Maiden流Stairway to Heavenみたいな感覚になった。
こうして味わったFear of the Darkも1曲で聴いていてもそういうアルバム背景が見えてきてなんだかもの凄く深い曲だと思うようになった。
これくらいしかあまり熱弁するようなアルバムは思いつかない。
またなんか気付いたら書いておこうかな。
2012.04.07 Saturday 20:07
たまりませんでした。
メンバー全員揃ってよかった。
アンコール後のMCの最中ファンからステージに向かってウィッグが投げ込まれてベラドナ達が自由に弄ぶ中、イアンが20年前になくした髪が日本にあったとはな~みたいな事言って爆笑でした。